予防医療

女性検診ドック

健康に自信があっても年に1度の健康診断を受けましょう。
どこでどんな人間ドックを受けていますか。
メニューは豊富にあるのでどこでも同じドックではありません。
自分に必要な検診を受け健康管理をしましょう。

婦人科系の病気は、おりものや不正出血などの体のサインで気付けるものだと思われていますが、症状がなく、本人が気付かない内に進行してしまうこともあります。
また、放置しておくと妊娠に影響する病気もあります。
早期発見できれば大事に至らないことも多いので、何も自覚症状がない方も、年に1度の定期検診をおすすめします。

こんな方におすすめ
  • 婦人科系の検診を1度も受けたことがない方。
  • 会社などで、定期検診を受ける機会のない方。
  • 母親か姉妹に、乳がんになった人がいる方。
  • 出産回数が少ない方、または、ない方。
  • 結婚前や妊娠前に、健康チェックをしておきたい方。
婦人コース
発見可能な病気乳がん 乳腺炎 子宮頸がん 性感染症 貧血
発 見現在30人に1人が乳がんといわれています。早期発見できれば治療できますので、30代から年に1度は乳がんの検診をおすすめします。
症 状乳がんは5mmぐらいから1cmぐらいの大きさになると、自分で注意深く触るとわかるしこりになります。しかし、しこりがあるからといってすべてが乳がんであるというわけではありません。
検 査当院では乳腺のエコー(超音波)検査で乳がん検診を行っております。
こんな人は…乳がんになりやすい人
母親か姉妹に乳がんになった人がいる
高カロリー食、動物性脂肪の多い食事を好む人
初潮年齢の若い人
閉経年齢の遅い人
出産回数が少ない人、あるいはない人
最初の出産年齢が遅い人 など
内 容子宮頸がん検査 子宮エコー検査 乳腺エコー検査 性感染症検査
一般血液検査 貧血検査
感染コース
発見可能な病気子宮頸がん 性感染症 梅毒 B型肝炎 C型肝炎 貧血
発 見STD(性感染症)の日本における感染者数は100万人に達しています。
症 状一般に検査する機会の少ない感染症検査。気になる方もそうでない方も、健康管理のため受診をおすすめします。
検 査血液検査、尿検査、膣分泌液検査などで調べます。
こんな人は…STDが感染する原因は、細菌、ウイルス、クラミジア、真菌(カビ)などです。
これらの微生物は感染している人の精液、膣分泌液、血液、患部(ブツブツ、イボ、ただれなどの症状)組織などに含まれています。
そして性行為により相手の性器、肛門、口などの粘膜や皮膚と接触することにより感染します。
内 容子宮頸がん検査 性感染検査 梅毒検査 B型肝炎・C型肝炎検査
一般血液検査 貧血検査
ホルモンコース
発見可能な病気ホルモンバランス 甲状腺 貧血
発 見体のホルモンバランスをチェック
症 状原因はよくわからないが、しんどい・疲れやすい・汗をかきやすい・慢性頭痛などの症状がある人はホルモンバランスを崩しているかもしれません。心当たりのある方は一度受診されることをおすすめします。
検 査特殊な血液検査により検査します。また、甲状腺に異常が予測される場合は、超音波エコーなどにより検査を行ないます。
こんな人は…疲れやすい
汗をかきやすい
慢性頭痛がある
皮膚に湿疹ができる(肌荒れ)
不定愁訴が多い(頭痛・いらいら・疲労感など漠然とした不快感)
内 容女性ホルモン検査各種 甲状腺検査 一般血液検査 貧血検査


乳がん検診

超音波を用いて、
乳腺内の病気の有無を調べます。

乳腺エコー検査とは、人体に対して害のない超周波の音波を用いて乳腺内の腫瘍(しこり)やリンパ節の腫れなどを調べる検査で、近年増加傾向にある乳ガンの早期発見に役立っています。
苦痛や障害を伴わず、何度でも繰り返し検査することができます。



予防接種

インフルエンザは予防できます。
その他の予防接種のご相談はお問い合わせください。

インフルエンザ予防接種
皮下に注射します。チクッと痛いくらいです。

予防接種とは、一言でいうと感染症の原因となるウイルスや細菌からワクチンを作り、これを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)を作ることです。
あらかじめワクチンを接種し、抗体を体内に作らせたり防御機能を作っておけば、病原体が体内に入ってきても発症しなかったり、かかったとしても軽くて済んだりします。これが「免疫を得る」ということです。