現在では10組に1組にカップルが悩んでおり、およそ47万人の女性が、不妊治療を受けていると言われています。
しかし、不妊に悩む女性の中でも、治療の第一歩が踏み出せずに悩んでいる方も少なくありません。
私たちはそんな第一歩を「母になる鍼灸」によって、でできるだけ気軽に踏み出していただければと思っております。


最初に鍼灸師より治療についての説明をさせていただき、お悩みの症状をお伺いします。
最初に脉診(みゃくしん)をします。次に腹診にて、最も大切なお腹の状態をより詳しく診察いたします。子宮、卵巣を中心にその他の内臓の働きを皮膚表面の反応から、正しくとらえて鍼を打つ場所を決めます。
全身の内臓のバランスを整え、カウンセリング、診察結果をもとに、患者様に合った施術を何段階にも調節しておこないます。的確な反応の取り方、適量な鍼刺激により渋滞していたところの反応が取れ、皮膚上の反応は回復してきます。


