CSR(企業の社会的責任について)

CSRとは(Corporate Social Responsibility)のことで、企業の社会的責任と訳されます。
ラ・クォール本町クリニック(以下「当院」と記します)では、医療機関の社会的責任を全うする、という視点から、クリニックの運営を行います。

品質マネジメント

  • 医療というソフトの品質管理を実現するために、ラ・クォールの医師は学術的な研鑽を積んで、各科専門医の資格更新を定期的に行います。
  • ラ・クォールの医師は、学術誌への論文投稿や、各種媒体への学術的な協力により、ナレッジのより一層の集積を行います。
  • また、クリニック当局は、上記の年間計画のプロセスチェックを施行して、その進捗をはかります。
  • 逐次の院内ミーティング(医師・看護師・事務職員)により、お客さまに必要な医療サービスの開発・立案を実行します。

顧客満足

  • お客さまとのコミュニケーション:来院時には、個別記入式アンケートにより、お客様のニーズをより直接的に把握するようにしています。
  • 苦情対応:苦情対応のためのPDCAサイクルの構築・運営を次年度より、計画しています。

情報セキュリティ

  • 現在、当院では電子媒体によるデータベース管理は行っていません。
  • 情報の廃棄:当院では、不要になった、個人情報がふくまれた紙媒体では、シュレッダー処分後に廃棄しています。

環境保全

  • 医療廃棄物:ラ・クォールでは、医療廃棄物を正規の業者に委託しており、環境保全につとめています。
  • 電気使用量・ヒートアイランド現象に対する取り組み:夏季でも室温を適正温度(27℃)に維持しています。
  • 紙使用:ラ・クォールでは電子データの出力やファックス受診の際、極力、紙への出力を少なくして、両面使用をしています。

職員とのかかわり

  • 研修制度:職員は、技能向上や資格取得を目的として、セミナー講座を受講できます。
  • 成果にもとづく評価システム:ラ・クォールの職員は、そのパフォーマンスに対する評価が報酬に反映されます。

公正な医療事業活動

医療機関ではとくに、倫理法令遵守がきびしく求められます。日々の活動そのものがコンプライアンスにのっとったものであるように、努力していますが、具体的なアクションプランに関しては、今後の取り組みです。

社会貢献

当院 院長は「国境なき医師団ーMSF」日本支部設立当初よりの会員となって寄付活動をしています。